蓮舫氏「9条は絶対に守る」発言の根底にあるもの

f:id:tanizakitw:20160821103005j:plain

民進党代表選に立候補した民進党蓮舫代表代行は5日の記者会見で「9条は絶対に守る」と表明した。

だが、3日には北朝鮮のノドンミサイルが秋田沖の経済的排他水域に着弾。6日には尖閣諸島の接続水域に中国海警局の艦船7隻と中国漁船230隻が侵入している。

このような情勢のもとで、「9条は絶対に守る」と言う蓮舫氏は、「日本国民は死ねばいい」と言っているに等しい。

集団的自衛権の国会論議で「ホルムズ海峡を封鎖されても、多くの国民が餓死する状況でないなら、武力攻撃を受けたとは言えない」という趣旨の発言した民進党枝野幸男氏も同類の政治家である。

野党議員とはいえ、政治家であるなら、国民の生命・財産を守るという使命を負っているはずであるが、こういった政治家はひたすら反日イデオロギーに耽溺して護憲を唱える。

もはや、このような政治家の「9条を守る」という言葉は、彼ら自身にイデオロギー的な満足感を与える道具にしか過ぎないのである。

tanizaki.hatenablog.com