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米空母打撃群、朝鮮半島へ〜日本は早急に敵基地攻撃能力を

アメリカ海軍当局者は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群が、朝鮮半島に向けて航行していることを明らかにした。

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当局者は「朝鮮半島付近でのプレゼンスを高める」ためとしているが、シリアに対するミサイル攻撃を実施したばかりの情勢下では、この空母打撃群を中心に海軍力を結集して、実戦展開することも十分に考えられる。

日本はどうするのか?現状を見ると、敵基地攻撃能力の保有を議論し始めたばかりの段階である。この状況では、実際に北朝鮮が日本にミサイルを撃ち始めたら、甚大な被害は避けられそうにない。

敵基地攻撃能力は憲法を改正しなくても法整備できるはずであるが、現実問題としては、憲法はやはり改正してからでないと野党の妨害で潰されるだろう。

日本はマッカーサーの作った憲法を変えられないまま、敵基地攻撃も出来ない防戦一方の負け戦に突入するのだろうか。

 

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*1:米原子力空母カール・ビンソン

*2:空母エイブラハム・リンカーンを中心とした攻撃群

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